決定権を持っているのはおかあさんなんだけれど。 わたしは何かを企画したり組み立てたりするとき、必ず 「誰のために・何のために」 を考えるようにしています。 子ども向けの企画は、子どものために。 おかあさんに選んでもらえるようなものを優先すれば、きっともっと参加人数を増やせるのかもしれない。...

おねーさま世代からのご意見は、ほんとうに心に沁みます。 そしてそのご意見にお答えすることで、わたしはわたし自身のことを振り返ることができるのです。

赤ちゃんはママにくっついていたい ママは赤ちゃんのお世話のほかにもいろいろしたい そんなふたりの願いが叶う、すんごいGOODSがあるんですよ♪

ちくちくのへやのフエルトおままごと雑貨は、一部を除いてほぼリアルサイズで作っています。 それはかもちゃん先生が自分の子育てや参加者さまからの声をきいて考えた理由があるからなのです。

あなたのお子さんは、カッターナイフを使ったことがありますか?

イベントに出店すると、いろいろな方が覗きに来てくださいます。ふだん手作りされない人もいます。 ちくちくのへやのようすをご覧になって、「こんなの100円ショップで売ってるじゃん」というかたもたまにいらっしゃいます。 わたしは、とくにお子さん連れのおかあさんに伝えたいことがあるんです。

「おとなになったらなんでもできる」というわけではありません。ひとは経験を積んで、できることをすこしずつ増やしていくんです。

「ちくちくのへや」は、イベントにワークショップで出店しています。 イベントのテーマやイメージに沿ったものつくりを楽しんでいただけるように企画して、材料をいっぱいもっていきます。

横で見ているお父さん・お母さんの表情をみて、とってもよろこんでます。

日本ホビーショー2017にいってきました! 毎年必ず参戦しています。 なぜなら、企業イチオシの最新アイテムを一気に見ることができるから!!